TSB日記

にひゃく - 2017.08.17 Thursday

こんばんは。テンポ200です。ちがった、テナーホーンやごです。

 

今日は練習日でした。

10月8日(日)にウイング・ウイング高岡で行う次回の演奏会に向け、

1部の曲を中心に練習しました。

なかなか手ごわい曲も入っているので、ゆっくりめからスタートです。

 

コルネットソロもゆっくりと練習しはじめたのですが、

「これ、本番ではテンポいくつでやるの?」

の質問に、

「200やろ〜」とだいきさんからの一声。

これにひっかかった高尾くんは、

「いいですよ、別に180だろうが200だろうが。」

と言ってしまったのでした。

 

今回の1部は速めの曲が多いのですが、これを皮切りに、

「じゃぁこれも200か(笑)」

と、まるで第七で「ホワイト200」とか秋吉で「シロ200」とか

気軽に注文するかのように、200が合言葉のようになってました。

 

それはともかく、実のない音にならないよう、しっかり一歩ずつ練習していこうと思います。

 

 

証人の方々。


力強い握手 - 2017.08.16 Wednesday

こんばんは。テナーホーンやごです。

 

キャンプではいい仲間と巡り会えましたが、フィリップ・ハーパーさんが編曲された 「The World's Greatest Storyteller」をはじめとしたいい曲とも巡り会うことができました。それもこれも収穫です。

 

ゲストのお二人には拙い英語と心を込めた日本語で感謝と別れを告げ、握手してもらいました。なかなか離してくれなんだ。力強かった。

そして、コンサートの録音を聴きながら富山に戻ってきました。

よく録れてましたし、3日間の思い入れがあるので、なんにしろ何回聴いても楽しめそうです。

 

だけど聴くにつれ、早くTSBに帰ってみんなと一緒に吹きたくなりました…。

 

ここは亀さんのセットだったらみんな乗せられて持ってかれるんだろうなー…とか、

このメロディーをまりこに吹かせたらコッテリと歌うんだろうなー…とか、

このソロをさちさんが吹いたらやっぱりお客さんにうけるんだろうなー…とか、

ここをうちのホーンセクションでガッツリとやっつけたいなー…とかね。

 

いつものあの大好きなTSBの音を大事に育てていきたい、キャンプに参加し、心からそう思います。

またみんなで頑張って練習していきましょう!

 

 

お二人とも背が高い〜。


超高速テンポ - 2017.08.15 Tuesday

こんばんは。テナーホーンやごです。

 

今回キャンプで練習したのは全9曲。楽譜は事前配布されるので、みんなはムズカシーと言ってたけど、オニ変拍子かつアップビート系の曲だろうと予習はバッチリ。

けどね、初日に振られた速い曲のテンポが速くて速くて。

うちらがこの前祝典をギリギリ12分に収めたのとは次元が違う話だよ。

 

当然トム・ハッチンソンさん(He is really a super-player!!)のソロ曲も超高速。

ある程度予測してたけどさ。甘かった。いやーびっくりした。ティコ・ティコなんて彼の合いの手としておんなじテンポで吹かなきゃいけなくて…

タンギングが苦手なのでこれが一番てこずりました。

速く演奏できるのは魅力の一つになりますね。

 

ソロイスト・コンサートでのチャルダーシュもとびっきり速かったよ、高尾くん。

というわけで我らがプリンシパルを皆でもっと追い立てていきましょう。

 

音楽用語 in English。



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