TSB日記

力強い握手 - 2017.08.16 Wednesday

こんばんは。テナーホーンやごです。

 

キャンプではいい仲間と巡り会えましたが、フィリップ・ハーパーさんが編曲された 「The World's Greatest Storyteller」をはじめとしたいい曲とも巡り会うことができました。それもこれも収穫です。

 

ゲストのお二人には拙い英語と心を込めた日本語で感謝と別れを告げ、握手してもらいました。なかなか離してくれなんだ。力強かった。

そして、コンサートの録音を聴きながら富山に戻ってきました。

よく録れてましたし、3日間の思い入れがあるので、なんにしろ何回聴いても楽しめそうです。

 

だけど聴くにつれ、早くTSBに帰ってみんなと一緒に吹きたくなりました…。

 

ここは亀さんのセットだったらみんな乗せられて持ってかれるんだろうなー…とか、

このメロディーをまりこに吹かせたらコッテリと歌うんだろうなー…とか、

このソロをさちさんが吹いたらやっぱりお客さんにうけるんだろうなー…とか、

ここをうちのホーンセクションでガッツリとやっつけたいなー…とかね。

 

いつものあの大好きなTSBの音を大事に育てていきたい、キャンプに参加し、心からそう思います。

またみんなで頑張って練習していきましょう!

 

 

お二人とも背が高い〜。


超高速テンポ - 2017.08.15 Tuesday

こんばんは。テナーホーンやごです。

 

今回キャンプで練習したのは全9曲。楽譜は事前配布されるので、みんなはムズカシーと言ってたけど、オニ変拍子かつアップビート系の曲だろうと予習はバッチリ。

けどね、初日に振られた速い曲のテンポが速くて速くて。

うちらがこの前祝典をギリギリ12分に収めたのとは次元が違う話だよ。

 

当然トム・ハッチンソンさん(He is really a super-player!!)のソロ曲も超高速。

ある程度予測してたけどさ。甘かった。いやーびっくりした。ティコ・ティコなんて彼の合いの手としておんなじテンポで吹かなきゃいけなくて…

タンギングが苦手なのでこれが一番てこずりました。

速く演奏できるのは魅力の一つになりますね。

 

ソロイスト・コンサートでのチャルダーシュもとびっきり速かったよ、高尾くん。

というわけで我らがプリンシパルを皆でもっと追い立てていきましょう。

 

音楽用語 in English。


世界ナンバー1のお二人とともに - 2017.08.14 Monday

こんばんは。テナーホーンやごです。

 

最終日のコンサート直前、のんきに昼飯食ってたら、突然さちさんから

「あ、次の日記当番よろしくね〜」と指令がくだり、

ネタは準備してないけれどボスのおっしゃることに逆らえる訳もなく、

喜んで引き受けております。

 

さて、さちさんからの日記のとおり、

ブラスバンド・キャンプ in 浜松 2017 に参加(初)してきました。

日程がよかったこともそうだけど、某同級生Fからことあるごとに

「おぃキャンプに北陸からの参加が少ないぜぃ」

との指摘を受けており、

家族の了解のもと、なら分かった、ものは試しだと行ってみることにしました。

まずは妻に感謝。

 

楽しかったですよ。情熱を持ったキャンプ仲間はもとより、何せ、

世界ナンバー1の指揮者、フィリップ・ハーパーさん、そして、

世界ナンバー1のプリンシパル、トム・ハッチンソンさんと、

ともに過ごし、演奏し、曲を作り上げ、披露することができたのですから。

貴重な体験をさせていただきました。

 

TSBから参加の3人で記念撮影。

 



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